13日の日経平均株価は前日比633円35銭安の5万3819円61銭と続落。中東情勢の先行き不透明感が強い中、米国株安、原油高を受け、主力株への売りが先行した。下げ幅は一時1100円に達したが、下値では買い戻しが入り、下げ幅を縮小する動きとなった。
12日のニューヨークダウは739ドル安の4万6677ドルと3日続落。中東情勢の緊迫化に伴う原油先物相場の上昇を受け、投資家心理が悪化。金融株の下落も相場の重しとなった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは3.14%安。



