ヤマハ発動機、「健康経営優良法人ホワイト500」に認定…4年連続

ヤマハ発動機本社(イメージ)
ヤマハ発動機本社(イメージ)全 2 枚

ヤマハ発動機は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人認定制度」において、特に優良な健康経営を実践している企業として、4年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されたと発表した。

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健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が推進する健康増進の取り組みの中で、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度だ。

同社は「ヤマハ発動機グループ 労働安全衛生基本方針」、「安全・健康 最優先」の考えのもと、健康経営への取り組みを事業運営および企業の持続的な発展に欠かせない重要な経営課題の一つと位置づけている。

その中で「労働安全」「身体の健康」「心の健康」「働き方改革(ワークエンゲージメント向上)」の4分野を重点領域として定義し、分野ごとに「健康経営戦略マップ」に落とし込み、経営上の課題・施策・成果指標とのつながりを明確化している。

また当該重点領域におけるKPI・KGIを設定するとともに、その進捗を可視化することで、PDCAサイクルの徹底を図っている。KPIは目標達成に向けた重要指標、KGIは最終的な成果目標を示す指標を意味する。

今後も社員がいきいきと働ける職場づくりと健康課題の継続的な改善に取り組むことで、社員の健康と会社の成長が両立した健康経営の取り組みをさらに深化させ、持続的な企業価値向上とステークホルダーへの貢献を実現していくとしている。

《森脇稔》

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