損害保険ジャパンは、近年多発する雹災による被害を軽減するため、個人の自動車保険契約者を対象とした「雹災アラートサービス」の実証実験を4月13日に開始すると発表した。
近年、気候変動の影響により全国各地で雹災が多発しており、自動車の車体に甚大な被害が生じる事例が増加している。こうした被害は、車両修理期間が長期化するなど、大きな不便につながるケースも少なくない。
損保ジャパンでは2024年8月から株式会社ウェザーニューズと連携し、自動車ディーラー等の法人の顧客を対象とした実証実験を行っている。このたび、実証実験の対象を個人の顧客へ拡大する。



