NEXCO東日本は、E18上信越自動車道の横川サービスエリアで開催中の受験生応援において、3月20日から4月5日まで「不落石プロジェクト・フィナーレイベント」を開催する。
「不落石」プロジェクトは、上信越道の北野牧岩塊掘削工事の際に「落ちなかった」安山岩を使用したお守りを無料配布する取り組み。横川SAと長野県・群馬県の11の中学校・高校と連携したプロジェクトで、2024年度は約2万個を配布した。
今回のフィナーレイベントは、春休み・桜開花・合格発表の時期に合わせて実施。受験を走り抜けた受験生の合格報告や、新生活に向けた次の挑戦を応援する企画として、在庫限りで「不落石」お守りを配布する。
配布場所は横川SA上り線のメモリアル・トレインパーク(実車展示横)と、下り線のトイレ棟連絡通路風除室。横川SAを利用する全ての客が対象で、本人のほか家族や友人なども受け取ることができる。
また、桜ボード写真シェアキャンペーンも同時開催。桜ボードを撮影した写真をSNS等で友人とのメッセージのやり取りで送信または共有し、インフォメーションカウンターで画面を提示した先着600名に「横川SAプチギフト」をプレゼントする。
2024年度の実績では、2024年11月28日の配布開始以降、約7000個だった前年度から大幅に増加し、2万個のお守りを配布。安中市立安中第一中学校、安中第二中学校、松井田中学校、群馬県立高崎高校、信州大学附属長野中学校など、長野県・群馬県の11校と連携してプロジェクトを展開してきた。




