阪和興業とREPT、定置型蓄電池を共同出展へ…スマートグリッド展2026

阪和興業とREPTとスマートグリッド展2026ブースイメージ
阪和興業とREPTとスマートグリッド展2026ブースイメージ全 1 枚

阪和興業は、3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「SMART ENERGY WEEK」内の「SMART GRID EXPO スマートグリッド展」に、REPT BATTERO Energy Co., Ltd.と共同でブースを出展する。

阪和興業はこのたび、REPTと販売代理店契約を締結し、日本市場においてREPT製定置型蓄電池の取り扱いを開始した。今回の出展では、キャビネット製品や蓄電池コンテナ製品を中心に、日本市場での取り組みや製品の特徴などを紹介する。

REPTは中国温州市に所在し、生産能力106GWhを誇る。製品内容はEV・ESSセル、モジュール、Cabinet製品・5.015MWhコンテナ製品などで、香港証券取引所に上場している(証券コード:666)。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  2. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  3. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  4. レクサス初、EVで3列シートのSUV『TZ』世界初公開…今冬日本でも発売へ
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る