水素ガス用圧力センサ「23SY-H2」など、KELLERが展示へ…水素・燃料電池展2026

水素ガス用圧力センサ23SY-H2
水素ガス用圧力センサ23SY-H2全 1 枚

KELLERプレッシャーは、3月17日から19日まで東京ビッグサイト西ホール2のW15-36ブースで開催される水素・燃料電池展に出展する。

KELLERはピエゾ抵抗型圧力センサのトップメーカーで、豊富な経験を持つスペシャリストが顧客固有のアプリケーションにソリューションを提供している。今回の展示会では、水素に対する最適かつ持続可能な投資に値するソリューションを紹介する。

主な展示内容は、水素ガス用圧力センサ23SY-H2と防爆タイプの23SY-Ei-H2。これらは水素脆化率の低減と水素拡散を最小限に抑えられるモデルだ。

その他、豊富な圧力センサラインナップも展示される。低圧から高圧(0.5から200MPa)、低温から超高温(マイナス50から1000度)まで対応する製品や、高精度モデル、ミニチュア圧力センサ、超高速応答性を持つモデル、デジタル圧力計などが紹介される予定だ。

同社ブースでは、圧力測定技術や協業を通じた製造コスト削減、A/D変換処理技術に至るまで、あらゆる質問や疑問に対応するとしている。

《森脇稔》

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