17日の日経平均株価は前日比50円76銭安の5万3700円39銭と4日続落。米国株高、原油高への警戒の後退を受け、朝方は上げ幅が600円強。しかし、中東情勢の先行きに対する警戒感は強く、引けにかけてマイナス圏に沈んだ。
16日のニューヨークダウは387ドル高の4万6946ドルと5日ぶりに反発。原油先物相場が上昇一服となったことで、幅広い銘柄に買い戻しが入った。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開となり、投資家の慎重姿勢は根強い。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは1.11%高。



