ツバキ・ナカシマは、取締役会において、連結子会社のTNインディア・プライベート・リミテッドへの増資を決議したと発表した。
増資の目的は、成長市場であるインドの連結子会社において、設備投資等の積極的な活動原資として資本を増強するため。インドは同社の中期経営計画2025-2029における成長戦略の一つとして注力している重要拠点となっている。
増資する子会社は、インドのダードラー及びナガル・ハーヴェリー連邦直轄領に所在し、プレシジョン・コンポーネントビジネスを事業内容とする。2010年12月に設立され、現在の出資金は6億8000万インドルピー。出資比率はツバキ・ナカシマが65.7%、TNアメリカズ・インターナショナルが34.2%、TNアメリカズ・ホールディングスが0.1%となっている。



