三菱電機は3月18日、一部報道機関で報じられた自動車機器事業への鴻海精密工業の資本受け入れに関する報道について、「同社および三菱電機モビリティが発表したものではない」とコメントを発表した。
同社はこれまで公表してきたとおり、あらゆる選択肢を念頭においた事業ポートフォリオ戦略を推進している。
その一つとして、三菱電機モビリティの持分の一部を譲渡する可能性について、同社への帰属価値の最大化や自動車機器事業の中長期的な価値向上、取引の迅速かつ確実な遂行等の観点から検証している。
なお、現時点で確定した事実や方針はないとしており、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
背景と衝撃 > 「鴻海が三菱電機モビリティに出資」報道
https://response.jp/article/2026/03/18/408840.html




