東海理化は、日本自動車会議所が主催する「第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)において、シートベルト端材を使ったアップサイクルブランド「THINK SCRAP」が「環境貢献賞」を受賞したと発表した。
THINK SCRAPは、廃棄予定だったシートベルト端材を有効活用し、価値ある製品へと生まれ変わらせるアップサイクルブランドだ。
地域の縫製工場や協力メーカーと協働し、端材を活かした製品の製造・販売を通じて、自動車文化の魅力を発信してきた取り組みが評価された。

東海理化は、日本自動車会議所が主催する「第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)において、シートベルト端材を使ったアップサイクルブランド「THINK SCRAP」が「環境貢献賞」を受賞したと発表した。
THINK SCRAPは、廃棄予定だったシートベルト端材を有効活用し、価値ある製品へと生まれ変わらせるアップサイクルブランドだ。
地域の縫製工場や協力メーカーと協働し、端材を活かした製品の製造・販売を通じて、自動車文化の魅力を発信してきた取り組みが評価された。
《森脇稔》