住友三井オートサービス、秋田県大潟村の公用車にEV2台導入…地域金融と連携して脱炭素支援

大潟村に導入したEV(ホンダN-VAN e: と日産サクラ)
大潟村に導入したEV(ホンダN-VAN e: と日産サクラ)全 1 枚

住友三井オートサービス(SMAS)と秋田銀行グループの秋田グランドリースは、秋田県大潟村の公用車として電気自動車(EV)2台を導入したと発表した。

本件は、環境省より「脱炭素先行地域」に選定されている大潟村の取り組みの一環として、地域金融とモビリティサービスが連携して支援するものだ。

大潟村は2022年4月26日に「脱炭素先行地域」に選定され、再生可能エネルギーの地産地消を軸とした「自然エネルギー100%の村づくり」を掲げている。地域主導型のエネルギー循環モデルの構築を進めており、秋田銀行グループでは大潟村のカーボンニュートラルに向けた取り組みを包括的に支援している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. 三菱『エクリプス スポーツバック EV』、NACS対応で今秋北米発売へ…日産『リーフ』のOEM
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る