Terra Chargeの子会社EV Constructionは、西日本鉄道の竹下自動車営業所と壱岐自動車営業所へのEV用急速充電器とキュービクルの設置工事を完了したと発表した。
竹下自動車営業所(福岡市博多区)にはキュービクルを、壱岐自動車営業所(福岡市西区)にはEV用急速充電器5基10口(120kW、1口最大90kW)とキュービクルを設置した。
日本バス協会では2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、2030年までに1万台のEVバス導入を目標としており、国内の主要バス事業者でEVバスの導入検討や導入が進んでいる。



