西鉄バスの2営業所、EV急速充電器を設置完了…Terra Charge子会社「EV Construction」

バス充電のイメージ
バス充電のイメージ全 5 枚

Terra Chargeの子会社EV Constructionは、西日本鉄道の竹下自動車営業所と壱岐自動車営業所へのEV用急速充電器とキュービクルの設置工事を完了したと発表した。

竹下自動車営業所(福岡市博多区)にはキュービクルを、壱岐自動車営業所(福岡市西区)にはEV用急速充電器5基10口(120kW、1口最大90kW)とキュービクルを設置した。

日本バス協会では2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、2030年までに1万台のEVバス導入を目標としており、国内の主要バス事業者でEVバスの導入検討や導入が進んでいる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る