SHOEI『ワイバーン ゼロ』、アーティスト・Kiichi氏によるグラフィックモデル「ZERO CODE」登場

SHOEI ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)
SHOEI ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)全 3 枚

SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット『ワイバーン ゼロ』にニューグラフィックモデル「ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)」が新登場。

【画像】ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)

今回発売の「ゼロ・コード」はモーターカルチャーを軸としたグラフィックアーティストとして世界で活動しているアーティスト・Kiichi氏が手がけたオリジナルグラフィックモデル。ハーレー・ダビッドソン、ドゥカティ、土屋圭市氏など国内外のブランドや著名人とコラボレーションを展開し、2025年にはヨーロッパ最大級のモーターサイクルカルチャーイベント「Wheels and Waves」の公式ビジュアルアーティストに選出されたKiichi氏の世界観が緻密に描かれたモデルとなっている。

ワイバーン ゼロはワイバーンシリーズのスピリットを受け継ぎ、シャープなチンバーデザインと起伏を抑えたシェル形状で、SHOEIのネオ・クラシック・ラインの中でも異彩を放つスタイリッシュな正面フォルムを再現している。

SHOEI ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)SHOEI ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)

ベンチレーションシステムは最新技術により大きく刷新されている。ロアエアインテークから取り込んだ走行風を、シールド内側に導入されデフロスターとして使用することでシールドの曇りを除去。かつてのワイバーンシリーズデザインを継承するチンバー左右3か所のスリットは、頬部の熱気を排出するロアエアアウトレットとしての機能も装備。頬部にフィットし熱気のこもりやすいチークパッド部分から、チンバー内部に設けられたエアルートを通り、頬部の熱気を排出する。

また、アッパーエアインテークとトップエアアウトレットは、同社大型風洞実験設備での検証を重ね、ワイバーン ゼロのデザインを引き立てながらもベンチレーション性能を追求した形状となっている。

安全機能として、アクシデント時に備えた緊急時ヘルメット取り外しシステム「E.Q.R.S.」を装備。チークパッドに専用のリボンを装備し、救護時にこのリボンを引くことで簡単にチークパッドをヘルメットから外すことができ、ライダーからヘルメットを容易に脱がすことが可能となる。

カラーはホワイト/ブラック[TC-6]のみ。サイズはSS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズを用意。受注期間限定モデルで税込み価格は7万370円となっている。

SHOEI ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)SHOEI ワイバーン ゼロ ZERO CODE(ゼロ・コード)

《ヤマブキデザイン》

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