『GRヤリス RC』のボディ剛性をアップ! タナベ、専用ボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」を発売

タナベ サステック・アンダーブレース GRヤリスRCグレード・18インチパッケージ装着例
タナベ サステック・アンダーブレース GRヤリスRCグレード・18インチパッケージ装着例全 1 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」に、トヨタ『GRヤリス』(GXPA16 2024年4月~)RCグレード専用モデルが追加された。税込み価格は5万3900円。

サステック・アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。アルミ中空パイプとユニークな目の字断面構造により、軽量化と高剛性を高レベルで両立している。

今回発売のGRヤリス・RCグレード専用モデルはメーカーパッケージオプション「18インチパッケージ」装着車限定の適合で、4点止めタイプ・装着箇所はフロントとなっている。

なお、同製品を装着することにより最低地上高が確保できない場合があり、車輌によっては、装着した本製品自身が車輌最低部となり、最低地上高が変化する。保安基準や検査実施要領にある最低地上高90mm以上を保てるように、装着サスペンションなどには注意が必要だ。

同社による実車テストでは、アンダーブレース装着後の最低地上高はアンダーブレース部分の121mmとなる(未装着時はフロントメンバー部の125mm)。クリアランスでは純正補強からアンダーブレースまでが約1mmとなっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  4. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る