タナベのフラッグシップ車高調「サステックプロZT40」にトヨタ『クラウンクロスオーバー』が適合

サステックプロZT40 トヨタ・クラウンクロスオーバー装着例(推奨ダウン量:フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)
サステックプロZT40 トヨタ・クラウンクロスオーバー装着例(推奨ダウン量:フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)全 2 枚

タナベが販売中の車高調最高峰モデル「サステックプロZT40」に、トヨタ『クラウンクロスオーバー』(AZSH35 2022年9月~)の適合が追加された。税込み価格は27万2800円。

【画像】タナベのフラッグシップ車高調「サステックプロZT40」装着例

サステックプロZT40は、ミリ単位での車高調整や減衰力・キャンバー角調整といったセッティングで、乗り心地やハンドリングを自分好みに調整可能な車高調。最適化したバネレート設定により、フル乗車時でも上質な乗り心地を確保している。乗り心地を変えることなく車高を調整できる全長調整式なので、車高を大きく下げてもサスペンションストロークに変化が生じず、乗り心地にも影響を与えない。

ツインバルブシステムを採用し、発進や停止時といった極微低速域で見られる実際のダンパーの動きとドライバーが受ける作動感のズレを同調。アクセルを踏んだ瞬間からクルマの姿勢を安定させる減衰力がリニアに立ち上がる、シリーズ最高峰モデルとなっている。購入後使用期間2年間・走行距離4万kmの保証付き。

今回追加されたクラウンクロスオーバー用ではフロント用にゴムアッパーマウントが付属する(リアのアッパーマウントは純正を使用)。減衰力は前後ともに40段調整。推奨ダウン量はフロント/リアともに-30mm、推奨車高調整範囲はフロント/リアともに-40mm~-20mmとなっている。

サステックプロZT40 トヨタ・クラウンクロスオーバー装着例(推奨ダウン量:フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)サステックプロZT40 トヨタ・クラウンクロスオーバー装着例(推奨ダウン量:フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  3. サウジ初のEVブランド「CEER」、『EXOBOT』発表…1111馬力・0‐100km/h加速2.1秒
  4. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  5. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る