ダイムラートラックの売上高10%減、FUSOブランドの販売は4%増…2025年通期決算

三菱ふそう eキャンター(参考)
三菱ふそう eキャンター(参考)全 3 枚

三菱ふそうトラック・バスの親会社であるダイムラートラック社は、2025年の通期決算を発表した。

厳しい市場環境にもかかわらず、同社はトラック・バス事業において堅調な業績を維持した。2025年の調整済みEBITは19%減の37.78億ユーロ、売上高は10%減の459億ユーロとなった。期末の強いキャッシュフローに支えられる形となった。

世界全体の販売台数は8%減の42万2510台、受注台数は前年比2%増の42万5458台となった。バッテリー式電気トラック・バスの販売台数は6726台と、前年から67%増加した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  5. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る