23日の日経平均株価は前週末比1857円04銭安の5万1515円49銭と大幅続落。中東情勢の緊迫化を受け、原油供給の停滞が長期化するとの懸念が重しとなり、半導体関連株のほか主力株が軒並み下落。下げ幅は一時2600円を超えた。
先週末のニューヨークダウは443ドル安の4万5577ドルと3日続落。米軍がイランに対する軍事攻撃を拡大する警戒感から、投資家のリスク回避姿勢が高まり、昨年10月以来約5カ月ぶりの安値となった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日続落し、株価指数は昨年9月以来約半年ぶりの安値となった。電気自動車(EV)のテスラは3.24%安。



