ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間

ヤマハ発動機本社(イメージ)
ヤマハ発動機本社(イメージ)全 1 枚

ヤマハ発動機は、磐田市と2025年7月に締結した包括連携協定に基づく取り組みの一環として、2026年4月1日より磐田市職員の研修受け入れを開始すると発表した。

本研修では、磐田市職員1名が2026年4月から12月までヤマハ発動機に在籍し、民間企業における事業開発の考え方やプロジェクト推進の実践を学ぶ。日常業務への参画や社員との対話を通じて、行政と企業がそれぞれの強みや役割を相互に理解し、新たな価値創出につなげていくことを目的としている。

研修期間中、磐田市職員は包括連携協定の活動推進や、横浜オフィス内の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」において、磐田市と首都圏企業をつなぐ共創イベントの企画・運営に携わる予定だ。


《森脇稔》

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