マツダと東京海上日動、事故関連データを活用した車両安全性能向上の取り組みを開始

東京海上日動とマツダが事故関連データを活用した車両安全性能向上の取り組みを開始
東京海上日動とマツダが事故関連データを活用した車両安全性能向上の取り組みを開始全 1 枚

東京海上日動火災保険とマツダは、東京海上日動が保有する事故関連データをマツダの車両安全性能向上を目的とした研究・開発に提供し、マツダのADAS技術の進化に向けた取り組みを開始したと発表した。

両社は、安心・安全なモビリティ社会の実現と、双方の顧客へのサービス向上を目指し、2022年より「共創活動」の取り組みを推進している。

東京海上日動は、1914年から自動車保険について日本で初めて営業認可を受けた保険会社として、長年にわたり顧客を守るための事故対応体制を整備するとともに、時代とともに変化する顧客ニーズに応える商品・サービスを提供することで、顧客の安心・安全なカーライフの実現に取り組んでいる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  3. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る