Zenobe、Revolv買収…北米商用EV市場に本格進出

ZenobeがRevolv買収で北米商用EV市場に本格進出
ZenobeがRevolv買収で北米商用EV市場に本格進出全 2 枚

フリート電動化のグローバルリーダーであるゼノビー(Zenobe)は、カリフォルニア州を拠点とする商用フリート電動化企業リボルブ(Revolv)を買収し、米国の電動トラック事業に参入すると発表した。

この買収により、ゼノビーは北米の商用車両・トラック分野に進出する。カリフォルニア州内の13の顧客拠点と100台超の電動トラックの運用を引き継ぐとともに、開発中のプロジェクトも継承する。これは、米国とカナダにおけるスクールバス輸送や公共交通機関での実績を補完するものとなる。

CALSTARTの最新市場調査によると、米国のゼロエミッショントラック市場は急速に成長しており、全米で5万9000台以上が配備されている。特にカリフォルニア州では1万600台以上と最も高い集中度を示している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る