シーオーピーは、事業用自動車の健康起因事故を防止する独自プログラムについて、特許(第7825108号)を取得したと発表した。
本プログラムは、デジタコやドラレコ等の既存設備を活用しつつ、現場の工数を増やさずに「健康リスク」を見える化するもの。国土交通省・令和7年度「事故防止対策支援推進事業」の中で「健康起因事故防止」に特化した唯一の認定メニューとなっている。
デジタコやAIドラレコ、アルコール検知器等の普及により、「車両の動き」の見える化は劇的に進んだ。しかし、依然として健康起因事故は後を絶たない。その理由は、「車の動き」は見えていても、「ハンドルを握るドライバーの健康状態」までは仕組みで見えていないからだという。



