シーオーピー、事業用自動車の健康起因事故防止プログラムで特許取得…国交省認定メニュー

シーオーピーが事業用自動車の健康起因事故防止プログラムで特許取得
シーオーピーが事業用自動車の健康起因事故防止プログラムで特許取得全 1 枚

シーオーピーは、事業用自動車の健康起因事故を防止する独自プログラムについて、特許(第7825108号)を取得したと発表した。

本プログラムは、デジタコやドラレコ等の既存設備を活用しつつ、現場の工数を増やさずに「健康リスク」を見える化するもの。国土交通省・令和7年度「事故防止対策支援推進事業」の中で「健康起因事故防止」に特化した唯一の認定メニューとなっている。

デジタコやAIドラレコ、アルコール検知器等の普及により、「車両の動き」の見える化は劇的に進んだ。しかし、依然として健康起因事故は後を絶たない。その理由は、「車の動き」は見えていても、「ハンドルを握るドライバーの健康状態」までは仕組みで見えていないからだという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る