DeepRoute.ai、AI基盤モデルで自動運転開発を加速…2026年末までに100万台配備目標

DeepRoute.aiがNVIDIA GTC 2026で400億パラメータの視覚・言語・行動基盤モデルを発表
DeepRoute.aiがNVIDIA GTC 2026で400億パラメータの視覚・言語・行動基盤モデルを発表全 4 枚

自動運転技術を開発するDeepRoute.aiは、NVIDIA GTC 2026において、400億パラメータの視覚・言語・行動基盤モデル(VLA)アーキテクチャを発表した。

このモデルは、知覚、推論、行動を統合した統一アーキテクチャを導入し、自動運転開発における根本的なブレークスルーを象徴するものだ。

同社はすでに25万台以上の量産車に高度な自律走行システムを提供しており、2025年10月には高レベル自律走行セグメントにおいて、サードパーティ・サプライヤーの中で単月40%近い市場シェアを獲得している。

《森脇稔》

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