出前館、マイナ免許証対応のIC読み取り本人確認を導入…NEC技術活用で配達員登録を厳格化

出前館がNECの金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を本人確認基盤技術の一部として採用
出前館がNECの金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を本人確認基盤技術の一部として採用全 1 枚

出前館は、配達員登録プロセスにおける本人確認方法の大型アップデートを実施したと発表した。

本アップデートでは、NECが提供する金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を本人確認基盤技術の一部として採用。配達員の新規登録時における本人確認方法を、従来の写真撮影方式からIC読み取り方式へ刷新するとともに、マイナ免許証による本人確認を実施する。これによりデリバリー業界において、より高い信頼性と安全性を備えた配達員登録フローを実現する。

デリバリーサービスにおいて、配達員はユーザーと直に接するサービスの信頼を体現する存在。近年、オンラインプラットフォーム全体において、本人確認の厳格化や透明性の向上が社会的に強く求められる中、出前館においても、ユーザー・加盟店・配達員の皆が安心してサービスを利用できる環境づくりを重要な責務と捉えている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る