物流不動産大手のプロロジスは、東京都府中市武蔵台においてJR北府中駅至近の大型物流施設を取得したと発表した。府中エリアは物流倉庫の供給が少ないことで知られている。
取得した物流施設は、都市型物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」として改修し、小規模区画の整備などを通じて中小規模のニーズに対応する計画だ。2026年秋の工事完了を予定しており、入居企業を募集する。これにより、プロロジスが展開する都市型物流施設「プロロジスアーバン」シリーズは計10棟となる。
中央自動車道「国立府中IC」より3.9kmの場所に立地し、都心部配送のみならず、広域配送にも適した理想的な立地といえる。



