自動車内装部品の総合企業の林テレンプは、持続的な企業価値向上に向けた「人的資本経営」の一環として、キャリア採用における「リファラル採用」および「アルムナイ採用」を本格導入したと発表した。
同社は2030年までに業界標準となる開発・生産・販売・管理の仕組みを確立し、その仕組みを前提としたビジネス環境を広げる存在になることを経営方針に掲げている。さらなる成長の鍵は「人」にあると考え、「人的資本経営」を推進している。
労働市場の流動化も進む中、これまでの従来型採用に加え、今回導入した社員が自ら「共に働きたい」と思う仲間を募る「リファラル採用」と社外で多様な経験を積んだ元社員との再会を促す「アルムナイ採用」を通じて、価値観の共感に基づいた質の高いマッチングを実現する。



