大林組と伊藤忠エネクス、建設機械向け軽油代替燃料を全国展開…CO2を560トン削減

RD給油中の建設機械
RD給油中の建設機械全 4 枚

大林組と伊藤忠エネクスは、温室効果ガスの直接排出削減に向け、大林組の建設現場で稼働する建設機械を対象に、次世代バイオ燃料「リニューアブルディーゼル(RD)」および合成燃料「GTL燃料」などの軽油代替燃料の利用を推進すると発表した。

両社はこれらの燃料の利用を全国規模で推進し、建設業界における環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献していく。

大林グループは、パリ協定に整合した温室効果ガス排出削減目標(2030年度目標)を設定し、2019年度比で2030年度に46.2%削減し、2050年度カーボンニュートラルを実現することを目指している。その達成には、再生可能エネルギー電力の導入に加え、建設機械で使用される軽油由来のCO2排出削減が不可欠である。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る