ヴァレオ、フランス最大の特許出願企業に…電動化・ADAS分野に注力

ヴァレオの研究開発
ヴァレオの研究開発全 1 枚

ヴァレオは、2025年に650件の特許を出願し、欧州特許庁(EPO)においてフランス最大の特許出願企業となったと発表した。これは2024年と比較して20.1%という大幅な増加だ。

あらゆる技術分野の全フランス企業の中で第1位にランクされたことは、ヴァレオのイノベーション戦略とグローバルな特許ポートフォリオが強固で有効性の高いものであることを示している。今回の結果は、グループが「LexisNexis Top 100 Global Innovators 2026」に選出された直後に公表された。

ヴァレオの研究開発チームが出願した特許は、主に技術領域に焦点を当てている。電動モビリティソリューションの性能と効率の向上では、特にバッテリー冷却システム、レアアース・フリーの電動モーター、サーマルマネジメントの専門知識に注力している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る