商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を行うフォロフライは、近畿経済産業局のスタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI」において、「J-Startup KANSAI 2025」の選定企業として選出された。
代表の小間裕康氏は、同じく代表を務める3Dプリンター住宅メーカーのセレンディクスにて、経済産業省が推進する「J-Startup」に2023年に選出されている。同枠組みにおいて、同一の代表者から2社が選出されたのは初の事例となる。
「J-Startup KANSAI」は、関西発の有望なスタートアップを地域ぐるみで支援することを目的に、2020年より近畿経済産業局が運営するプログラムである。今回、同プログラムは全国に先駆けてリニューアルを実施。従来の「裾野の拡大(選定企業数の増加)」から「高さの創出(重点支援)」へと方針を転換し、「更新制」と「新選定プロセス」を新たに導入した。



