ブリヂストンは、3月27日から29日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第53回 東京モーターサイクルショー 2026」に出展する。
今回の出展では、「本物だけが知る領域を、体感する」をテーマに、モーターサイクル用プレミアムタイヤブランド「BATTLAX」のタイヤおよび車両展示、トークショーを通じて、来場者に「バイクのわくわく」を届ける。
主な展示内容として、2025年FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会で優勝したホンダHRCのチャンピオンタイヤや車両を展示。加えて、「BATTLAX」を装着して戦う現役ライダーによるトークショーも実施予定だ。
また、2026年2月に発売した「BATTLAX」ブランドのフラッグシップで、最高レベルのドライグリップ性能と圧倒的な走行性能を誇る新商品「BATTLAX RACING STREET RS12」の魅力を伝える展示を行う。スポーツ走行時のコーナーリングの楽しさを体感できるバンク跨ぎ体験や、レース領域で培われた搭載技術について学べる開発者・テストライダーによるトークショーも実施する。
さらに、性格や趣向に合わせてバイクライフを提案する性格診断システムにより、自分に合った「BATTLAX」を知ることができる。「BATTLAX」製品のラインアップ展示や、生粋のバイク好き芸能人による憧れのバイクライフのトークショー、プロライダーやジャーナリストによるタイヤの選び方に関するトークショーも予定している。
展示タイヤは、レース用として2025年鈴鹿8耐優勝チームの装着タイヤや2026年1月より欧米で発売を開始したサーキット専用モーターサイクル用タイヤ「RACING BATTLAX V03」、スポーツ用として「BATTLAX RACING STREET RS12」「BATTLAX HYPERSPORT S23」、ツーリング用として「BATTLAX SPORT TOURING T33」、アドベンチャー用として「BATTLAX ADVENTURE TRAIL AT41」を展示する。
展示車両は、ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」(「RACING BATTLAX V02」装着)、BMW「M 1000 RR」(「BATTLAX RACING STREET RS12」装着、バンク跨ぎ体験実施)、カワサキ「ヨシムラ Z900RS」(「BATTLAX RACING STREET RS12」装着)を予定している。
トークショー・イベントでは、青木宣篤氏と佐藤潤氏による「Aokiモーターステーション×RS12」、大鶴義丹氏と宮城光氏によるトークショー、渡辺一樹選手・宮城光氏・開発エンジニア・ライダーによる「新商品 BATTLAX RACING STREET RS12」、高橋巧選手と宮城光氏、中須賀克行選手と宮城光氏によるトークショー、青木宣篤氏・葉月美優氏・宮崎敬一郎氏・佐川健太郎氏・竹内さくら氏(MC)による「webオートバイ タイアップトークショー」などを実施する。




