バリュートープは3月27日、カーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新しい貸出拠点を下北沢駅の徒歩圏内にオープンしたと発表した。
新拠点は東京都世田谷区北沢1丁目のアーバンフォート下北沢内に開設され、小田急線下北沢駅から徒歩7分の場所に位置する。これにより同サービスは、従来の渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白・錦糸町地区に加え、下北沢地区へも進出することとなった。
オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性とレンタカーの廉価な料金体系とを組み合わせた無人貸出のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、利用(貸出・返却)まで完結できるため、店舗営業時間などに縛られず利用できる。
サービスの特徴は、車のスマートキーの機能をスマートフォンに置き換える「バーチャルキー」システムを導入している点だ。このシステムはイードとジゴワッツが共同でビジネス開発したもので、専用アプリから車両の施錠・解錠が可能となる。
バリュートープは、スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kurume Base」を導入して事業展開を行なっている。同社は2020年1月設立で、資本金は1億0700万円。




