いすゞ自動車、名刺管理サービス「Sansan」を全社導入…接点情報を企業資産として一元管理

いすゞ自動車が名刺管理サービス「Sansan」を全社導入
いすゞ自動車が名刺管理サービス「Sansan」を全社導入全 1 枚

Sansanは、ビジネスデータベース「Sansan」がいすゞ自動車に採用されたと発表した。

いすゞ自動車では、全社的な業務改革の一環として、営業活動や日々の業務を通じて得られる名刺情報の管理・活用方法を見直してきた。Sansanを導入し、名刺をはじめとする接点情報を企業の資産として一元管理できるビジネスデータベースを構築することで、部署を横断した人脈の可視化を進め、全社の生産性向上とガバナンスの強化を図る。

商用車を中心とした自動車事業をグローバルに展開するいすゞ自動車では、DXを通じた日常業務の効率化を推進している。ペーパーレス化をはじめとした業務改革を進める中で、名刺情報についても、管理や活用のあり方を見直す必要性が高まっていた。特に顧客ニーズが多様化する中で、名刺をはじめとする接点情報を効果的に活用し、顧客に沿った提案を適切な相手へ確実に届ける体制を構築することが急務となっていた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る