NOKは、中部電力ミライズとの間で再生可能エネルギーを長期契約で調達する「オフサイト型フィジカルPPAサービス契約」を締結したと発表した。
3月26日より、静岡県掛川市内の営農型太陽光発電所で発電された電力がNOKの静岡事業場(静岡県牧之原市)へ供給される。NOKグループにおけるオフサイトPPAの導入は今回が初めてで、静岡事業場の年間使用電力の約5%に相当する再生可能エネルギーを調達する予定だ。
本取り組みでは、環境負荷の低減と地域共生の両立を目指し、太陽光パネルの下で地元の生産者がレモンを栽培する「営農型」を採用している。



