ユニプレス株価が4日続伸、業績上方修正を好感

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27日の日経平均株価は前日比230円58銭安の5万3373円07銭と続落。中東情勢の混乱の長期化に対する警戒感から主力株が売られ、朝方、下げ幅は一時1000円を超えた。ただ、売り一巡後は値ごろ感からの買いが入り、プラス圏に浮上する場面もみられた。

26日のニューヨークダウは469ドル安の4万5960ドルと反落。米国とイランの停戦交渉が長引くとの見方から、投資家心理が悪化。原油価格の上昇も相場の重しとなった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は大幅反落。電気自動車(EV)のテスラは3.59%安。


《山口邦夫》

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