マイチェン後『アクア』のボディを補強、タナベ「ストラットタワーバー・プラス」と「アンダーブレース」を発売

タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス トヨタ・アクア装着例
タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス トヨタ・アクア装着例全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベからマイナーチェンジ後のトヨタ『アクア』(MXPK11 2025年9月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー・プラス」と「サステック・アンダーブレース」が新発売。

【画像全2枚】

ストラットタワーバー・プラスは、剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現するボディ補強パーツ。独自のオーバル断面形状で軽量・高剛性・ルックスを追及。さらに「プラス」シリーズでは、従来品との比較で断面積を約16%拡大して、シャフトのねじれ剛性が約138%にアップしている。路面にサスペンションを押さえつける力が高まり、タワーバーの効果をさらに向上させることを可能としている。2点止めタイプで価格は2万4200円(税込)。

アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。フロント設置・2点止めタイプで価格は1万5950円(税込)。なお、同社による実車テストでは、アンダーブレース装着時も最低地上高はフロントメンバー部で153mmのまま変化なし、クリアランスではボディからアンダーブレースまでが約2mmとなっている。

タナベ サステック・アンダーブレース トヨタ・アクア装着例タナベ サステック・アンダーブレース トヨタ・アクア装着例

《ヤマブキデザイン》

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