テイン、ホンダ『シビックRS』、スズキ『ソリオバンデッド』向けフルスペック車高調「フレックスZ」発売

テイン フレックスZ シビックRS装着例(フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)
テイン フレックスZ シビックRS装着例(フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)全 6 枚

サスペンション専門メーカー・テインが販売中のフルスペック車高調「フレックスZ」に、ホンダ『シビックRS』(FL1 2024年9月~)とスズキ『ソリオバンデッド』(MA37S 2020年12月~2024年12月)の適合車種ラインナップが追加された。

【画像】テインのフルスペック車高調「フレックスZ」装着イメージ

「フレックスZ」は減衰力調整に16段伸/縮同時調整、車高調整機構に複筒式・全長調整式を採用した“プライス以上の価値を持つ”国産フルスペック車高調。シールド構造を採用することで、減衰力調整・全長調整式・アッパーマウント付属(一部)とフルスペックでありながら、高品質とロープライスを両立した人気の車高調キットとなっている。

テイン フレックスZ シビックRS装着例(フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)テイン フレックスZ シビックRS装着例(フロント 30mmダウン / リア 30mmダウン)

今回追加のシビックRS用ではフロント/リアともに強化ゴムマウントが付属し、車内から減衰力をリモートコントロールできるEDFCシリーズに対応する(別売り)。ノーマルの抑制感の効いた乗り味は残しつつ、街乗りなど低中速走行時のゴツゴツ感を低減。快適性とともにスタビリティの向上を図り、街乗りからワインディングまで楽しめるチューニングとしている。価格は15万7300円(税込)。

ソリオバンデッド用ではフロント/リアともに純正マウント使用・EDFCシリーズは非対応。ノーマルの軽快さはそのままに、スプリングレート・減衰力を最適化。ボディロールの低減とコーナリング中のコントロール性の向上を図り、街乗りなど低中速走行時の快適性にも配慮したチューニングとなっている。価格は14万6300円(税込)。

両車種向けともに3年または6万kmの製品保証付き。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る