3月に掲載されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、フランス3ブランド計13型式のリコール情報に注目が集まりました。
1位)フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
https://response.jp/article/2026/03/06/408268.html
ステランティスジャパンは2月26日、プジョー、シトロエン、DSの3ブランド計13型式について、リコールを国土交通省に届け出た。
2位)トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
https://response.jp/article/2026/03/05/408224.html
トヨタ自動車は2月25日、スポーツカーのトヨタ『スープラ』について、始動装置(スターター)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2020年12月24日から2023年5月31日に製造された617台。
3位)フランス3ブランド9車種2万2000台をリコール…排ガス基準不適合のおそれ
https://response.jp/article/2026/03/05/408260.html
ステランティス・ジャパンは2月26日、3ブランド9車種2万2365台の原動機(エンジンコントロールユニット)について制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
4位)BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
https://response.jp/article/2026/03/04/408203.html
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2月25日、BMWの22車種について、始動装置(スターター)に不具合があるとしてリコールを国土交通省に届け出た。
5位)ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
https://response.jp/article/2026/03/15/408686.html
本田技研工業は二輪車のホンダ『CBR600RR』について、リコールを国土交通省に届け出た。原動機のシリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。




