ブレイズが特定小型原付の4輪モデルを発売へ…3月の新型車記事ベスト5

ブレイズの特定小型原付初の4輪モデル
ブレイズの特定小型原付初の4輪モデル全 11 枚

3月に掲載された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はブレイズの特定小型原付初の4輪モデルです。2輪では実績のあるブレイズなので、読者の興味と期待は大きいようです。

【画像全11枚】

2位はダイハツのレース用車両、台数限定です。3位、4位とメルセデスの新型ミニバンが続けてランクインしました。5位は日産『ムラーノ』の情報。日本での販売は終了していましたが、米国製を日本市場に導入します。

1位)ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
https://response.jp/article/2026/03/06/408302.html

ブレイズは、2026年春ごろに特定小型原動機付自転車として初の4輪モデルとなる新商品を発表する。ブレイズはこれまで、電動モビリティの開発・販売を通じ、累計1万台以上の販売実績と全国700店舗以上の販売網を築いてきた。ブレイズの特定小型原付では初めての4輪モデルとなる。

SPK ミライース tuned by D-SPORT RacingSPK ミライース tuned by D-SPORT Racing

2位)車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
https://response.jp/article/2026/03/19/408873.html

SPKは、ダイハツと共同運営するD-SPORTレーシングチームで培ったモータースポーツの知見を反映した車検対応コンプリートカー『ミライース tuned by D-SPORT Racing』(5MT・ターボ仕様)の車両詳細と販売概要を決定し、3月19日より抽選応募受付を開始した。

3位)メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
https://response.jp/article/2026/03/12/408544.html

メルセデスベンツは、新型電動ミニバン『VLE』を発表した。新開発のモジュラー式バンアーキテクチャを採用した初のモデルで、グランドリムジンを完全に再定義する車両となる。

メルセデスベンツ VLEメルセデスベンツ VLE

4位)メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
https://response.jp/article/2026/03/25/409113.html

メルセデスベンツは、メルセデス・マイバッハブランド初のミニバン『VLS』を予告した。最高級グランドリムジンとして、比類なき快適性と真の贅沢体験を後席乗客に提供するという。

米国産:日産ムラーノ米国産:日産ムラーノ

5位)日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
https://response.jp/article/2026/03/17/408782.html

日産自動車は3月17日、米国で生産するSUV『ムラーノ』を日本市場に導入し、2027年初頭より販売を開始すると発表した。2015年の販売終了から約12年ぶりの復活となる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る