夏の子どもを守る新提案、「チャイルドシート遮熱カバー」クラフトワークスが発売

クラフトワークス「チャイルドシート遮熱カバー」
クラフトワークス「チャイルドシート遮熱カバー」全 17 枚

カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、「チャイルドシート遮熱カバー」が新発売。の販売が開始された。購入は楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの各公式ストアから。参考販売価格は税込み1680円より。

【画像】クラフトワークス「チャイルドシート遮熱カバー」

同製品はカー用品専門店の視点から開発された3つの独自機能を搭載する。第一に、高級日傘などに採用されるブラックコーティングを裏面に使用し、赤外線をその場で吸収・遮断する。同社のテストでは、カバーなしで60.2℃だったシート表面温度が、使用後は27.8度まで低下した。

第二に、独自のマチ構造により装着時間を3秒に短縮した。マチなしカバーでは大型シートへの対応が困難だったが、3.5cmの立体マチ設計により片手でも装着可能になった。

クラフトワークス「チャイルドシート遮熱カバー」クラフトワークス「チャイルドシート遮熱カバー」

第三に、付属の収納ケースは断熱材を使用した保冷ドリンクホルダーとしても機能する。カバー使用中は飲み物を冷たく保ち、移動中はカバーをコンパクトに収納できる。

素材には420デニールのオックスフォード生地を採用し、テントの2倍の厚さを実現した。リップストップ構造により破れが広がりにくく、撥水・防水性能も備える。

対応機種は大型・回転式チャイルドシート、ジュニアシート、ベビーカーで、展開サイズは約100cm×73cm、重量はセット合計約155g。カラーはロイヤルベージュ。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る