武蔵精密工業は、ケニアのARC-Ride社と推進した電動バイクおよびバッテリー交換サービス(BaaS)の実証実験が、経済産業省の令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」の紹介事例に選定され、事業紹介ページが公開されたと発表した。
武蔵精密工業は長年培ってきた技術力とノウハウを活かし、オリジナルの2輪EV駆動ユニット「e-Axle」を開発。インド・アセアン・アフリカ地域における2輪EVの普及に取り組んでいる。本取り組みは、アフリカの都市交通が抱える環境負荷や燃料コスト高騰といった社会課題の解決と、持続可能なモビリティ事業の両立を目指すものだ。
武蔵精密工業は2024年、経済産業省の令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」において、「ケニア共和国/環境負荷低減に寄与する電動バイク等を活用したデジタルサービスの実現可能性検証の実証事業」として採用され、2025年2月に実証を完了した。



