南海電鉄、中間層免震構造を採用した大型物流施設を大阪茨木市に開設へ…全国初の試み

北大阪トラックターミナル7号棟
北大阪トラックターミナル7号棟全 1 枚

南海電気鉄道は、北大阪流通センター(大阪府茨木市)内で建設を進めていた大型マルチテナント型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟」を4月1日に供用開始する。3月25日に竣工式を執り行った。

7号棟は、「北大阪トラックターミナル1号棟」「大阪府食品流通センターE棟」に続く北大阪流通センター再開発の第3弾となる基幹施設だ。旧泉北高速鉄道を2025年4月に合併し、南海電鉄が直接物流事業を手掛けることとなってから初めての再開発案件となる。

延床面積は約18万3000平方メートル(約5万5400坪)、地上6階建ての施設で、1階はトラックターミナル、2階から6階は配送センターとなっている。すべての階に直接アクセス可能なダブルランプウェイを備える。


《森脇稔》

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