24時間利用可能なカーシェア型レンタカー「オールタイムレンタカー」、大森に新拠点…バーチャルキー採用で無人運営

オールタイムレンタカー、大森駅徒歩圏にステーション開設
オールタイムレンタカー、大森駅徒歩圏にステーション開設全 3 枚

バリュートープが運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新しい貸出拠点が、3月30日、東京・大森駅の徒歩圏内にオープンした。

【画像全3枚】

新拠点は東京都品川区南大井6-27-18のトラストパーク南大井ステーションで、JR大森駅より徒歩5分の場所に位置する。このステーション開設により、オールタイムレンタカーは従来の渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白、錦糸町、文京、下北沢地区から新たに大森地区へ進出し、さらに多くの顧客が利用できるようになった。

オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、利用(貸出・返却)ができるため、店舗営業時間などに縛られず利用できる。

同サービスでは、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。このシステムはイードとジゴワッツの共同ビジネス開発によるもので、24時間・低価格で利用できる新しいレンタカーサービスを実現している。

《レスポンス編集部》

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