小糸製作所は、「ライトグリーンポリカーボネート(PC)による世界最薄・最軽量ヘッドランプレンズ開発」で第10回ものづくり日本大賞の関東経済産業局長賞を受賞した。同社として3回目の受賞となる。
ものづくり日本大賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携して2005年に創設した制度で、製造・生産現場で優れた成果を上げた人材を顕彰するもの。今回で10回目を迎える。
近年、ヘッドランプは多機能化・大型化に伴い重量が増加傾向にある。同社は軽量化に向けて、構成部品の中でも重量比率の高いヘッドランプレンズの薄肉化を図った。



