電子計測器メーカーの小野測器は、新規事業「ベンチマーキングレポート販売」において、中国のミッドサイズPHEVセダン「BYD 海豹06DM-i」を対象とした新レポート「パワートレイン性能/ハイブリッド制御解析」の販売を開始した。
同社は2023年より電動車両を対象とした「ベンチマーキングレポート」の販売を開始しており、今回のレポートは顧客からの問い合わせが特に多かった内容だという。
対象車両の「BYD 海豹06DM-i」は、BYDのプラグインハイブリッドシステム「第5世代DMテクノロジー」を搭載する。熱効率46.06%の専用エンジンとモーターを組み合わせた高度な協調制御が特徴で、業界から注目を集めている。



