BYD 海豹06DM-i のパワートレイン解析レポート、小野測器が販売開始

BYD 海豹06DM-i のパワートレイン解析レポート
BYD 海豹06DM-i のパワートレイン解析レポート全 2 枚

電子計測器メーカーの小野測器は、新規事業「ベンチマーキングレポート販売」において、中国のミッドサイズPHEVセダン「BYD 海豹06DM-i」を対象とした新レポート「パワートレイン性能/ハイブリッド制御解析」の販売を開始した。

同社は2023年より電動車両を対象とした「ベンチマーキングレポート」の販売を開始しており、今回のレポートは顧客からの問い合わせが特に多かった内容だという。

対象車両の「BYD 海豹06DM-i」は、BYDのプラグインハイブリッドシステム「第5世代DMテクノロジー」を搭載する。熱効率46.06%の専用エンジンとモーターを組み合わせた高度な協調制御が特徴で、業界から注目を集めている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カスタムカーにも期待! 日産『キックス』新型…ニュースランキング
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る