<ゲスト講師>
シャープ株式会社 EV事業推進センター 所長 大津 輝章 氏
<モデレーター>
スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX) 鈴木 万治 氏
シャープはJapan Mobility Show2025で「LDK+」を発表した。「LDK+」のコンセプトは、クルマを“移動手段”から“暮らしの空間”への再定義である。電動化によって静粛性が飛躍的に高まった車室内、そして駐車・停車中という“止まっている時間”は、実は新たな価値創出のフロンティアと考えられる。
本セミナーでは、LDK+の思想を起点に、EV時代に進化する車内体験、居住空間化するモビリティ、家電・住宅・エネルギーとの融合までを俯瞰的に解説する。
対談では、「止まっている時間」にこそ生まれる次世代モビリティの本質を、具体的な将来像とともに読み解く。
1.なぜ今「LDK+」なのか
電動化・静粛化がもたらした車内価値の転換点
2.LDK+コンセプト解剖
シャープが描く“家電視点”のモビリティ空間
3.止まっているクルマの可能性
拡張居住空間・サードプレイスとしての車室
4.EV×家電×エネルギーの融合
車内体験はどこまで生活に溶け込むのか
5.対談と質疑応答
2030年代のモビリティ像、「止まっている時間」が主役になる未来



