31日の日経平均株価は前日比822円13銭安の5万1063円72銭と大幅に4日続落。中東情勢に対する警戒感が根強く、幅広い銘柄に売りが先行。一時買い戻しが入る場面もみられたが、引けにかけて失速した。
30日のニューヨークダウは49ドル高の4万5216ドルと3日ぶりに反発。米国とイランの停戦協議の進展に対する期待から買いが入った。上げ幅は一時400ドルを超えたが、原油高などが重しとなり次第に伸び悩む展開となった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日続落。電気自動車(EV)のテスラは1.81%安。



