マツダは、「マツダ ズームズームスタジアム広島」の累計来場者数が3000万人を達成したことを受け、「社会福祉法人 無漏福祉会 障害者支援施設 あとの郷」(広島市安芸区)に「マツダ フレアワゴン 車いす移動車」を贈呈することを決定したと発表した。
贈呈にともなうセレモニーは4月7日(火)、同球場で開催される「広島東洋カープ 対 読売ジャイアンツ」の試合開始前に行われる予定だ。マツダの執行役員・東堂一義氏が、贈呈先の代表者に目録を手渡す。
この取り組みは、マツダが広島市民球場の命名権を取得した際に、社会貢献活動の一環として広島市に提案したものだ。来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会が選定した社会福祉団体にマツダ車を1台贈呈しており、今回はその30回目にあたる。
マツダは地域に根差した企業として、持続可能な地域社会の発展に貢献するためにこの活動を継続しており、広島から地域とのつながりを広げていく姿勢を示している。




