水素燃焼トラック2台が実運用へ、重量物輸送の新時代を切り開く IAVとDEUTZ

水素燃焼トラックが実運用へ
水素燃焼トラックが実運用へ全 2 枚

自動車開発大手のIAV(アイエーブイ)とエンジンメーカーのDEUTZは、水素燃焼エンジンを搭載したトラック2台を、テスト環境から実際の物流現場へと移行させた。

これはドイツ連邦交通省(BMV)の資金援助を受けた「HyCETプロジェクト」(Hydrogen Combustion Engine Trucks)の大きな節目となる成果だ。

2台のトラックはダイムラー・エコニックをベースとした18tの大型車両で、DEUTZ製の先進的な水素エンジンを搭載している。今後はDEUTZとBMWの社内物流で日常的に使用される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  4. HKSが本気で筑波タイムアタック! GR86とシビックタイプRでまさかの結末が…
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る