スバル(SUBARU)は3月31日、みずほ銀行をアレンジャーとするクラブシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結した。組成金額は1000億円で、資金使途は事業資金としている。
コミットメントライン契約とは、契約期間中にあらかじめ定められた条件の範囲内で、原則として追加の与信審査なしに必要に応じて資金を借り入れられる融資枠のことだ。
今回の契約にはタームアウトオプションが付いており、短期の借入を一定の条件のもとで長期の借入金(タームローン)へ切り替えることができる。コミットメント期間は3年、タームアウト後の貸付期間は最長7年となっている。



